フィスコによるエストラストのIPO情報

企業は、業績をある程度積み重ねると証券市場に上場して、誰でも株式の取引が行える状態にします。これは、証券市場からの直接金融による資金の調達が可能となるからで、事業資金を確保できるという利点があります。また、既存の株主も株式の市場への売却により、投下した資本の回収が容易になるというメリットがあります。これが、株式公開とも呼ばれるIPOの内容です。

さらに、IPOは投資家にとっても魅力的であり、非常に注目を集めています。上場する前に手に入れた株を上場日に売るという簡単な作業で、初値が公開価格を上回れば利益が得られることになります。ちなみに、2014年に行われた77社の新規上場の内で初値が公開価格を上回ったケースは59社であり、約76パーセントの確率で投資家が利益を得たということになります。

2012年にIPOを行ったエストラストは、山口と九州エリアを中心に、主に不動産分譲事業を展開、完成後のマンションの管理組合より管理業務の受託及び不動産賃貸業を事業としている企業で、東証マザーズ上場の小型案件として取り扱われています。地方の不動産やということで人気化は難しいと考えられていましたが、公開価格1350円に対して初値は2513円で100株換算での利益は116,300円を記録しています。

この様なIPO情報を知りたい時に便利なのが、投資情報を提供しているリーディングカンパニーのフィスコです。また、マーケットの状況に即応した有望銘柄や有効な投資手法を専門家が紹介するという内容のセミナーも開催しています。つまり、フィスコを利用することにより、IPOの勝率高めるための有益な情報を入手できるということになります。